嵐田の日常

東京パレードは、2009年3月で活動停止しました。
今は、ただの嵐田としてやっています。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
カリ〜番長。
今日は、とあるパーティーで東京カリ〜番長水野さんとお会いした。
パーティーに東京カリ〜番長さんたちが、カレ〜をケータリングしに
来てたんですよ。水野さんはね、カレー好きからしたら神様のような人で。
おそらく今この国で、カレーを語らせたら、ナンバーワン。
カリー界のカリスマ。まさに、カリスマなわけ。
(カリ〜番長とは、「カレー」をテーマに料理や音楽で
皆さんに楽しい「空間」を提供するグループ、とのこと)

カレーってね、2つの側面があると思うんです。
食べるカレーと、作るカレー。僕は、もっぱら食べるカレー専門なんだけど、
水野さんは、どちらも追及してる方で、そのバランスがすごくいいんですよ。
だから、著書がおもしろいの。どうしておいしいのか、
何が違うのか、その味の奥にあるドラマはなんなのか。
そこらへんをさらっと語れる知識と経験があるわけ。
ちなみに僕のリュックには常に、水野さん著の
「水野仁輔の本当は教えたくないカレー 東京最好の100店」
が入ってます。これがあると、東京が100倍、
いや100杯分たのしくなります。

水野さんと、すこし話をさせてもらったんだけど、すげえ楽しかったです。
いや、普段、カレーの詳細な話って、なかなかできないからね。
今、注目の店とかを教えてもらったので、近いうちに言ってみる所存。
あと、最近、発売になった水野さん著の「カレーライスの謎」
という新書と、「感動!炒カレー」というレシピ本。
さらに「東京カリ〜番長#1 『インドのカレー』」というCDを
いただいた。ありがとうございます。さっそく「カレーライスの謎」
から読んでいるが、やはりおもしろい。みんなも読んだ方がいい。

そして、東京パレードの話もして、CDに参加してよー、
なんて言ってくださった。なんて、いい方なんだ。
さっそく「カレーソング」作ります。メンバーに反対されても作ります。
東京カリー番長と、東京パレード、東京つながりですし。

いつか、カレーイベントやりたいな。
東京カレーパレード。カレーを食べて、音楽が楽しめるやつ。
ま、僕は食べるカレー専門なんで、作りませんが。
食べて、飲んで、歌うだけですが。考えただけで、幸せだ。

20080610165214.jpg
食べて初めてから、写真を撮ってないことに気づく。
インドカレーと欧風カレーの2種類があった。もちろん、うまい。

20080610165132.jpg
みんなもカレー本を買おう!ここの本もいいが、やっぱり、
どれか1冊と言われれば「東京最好の100店」がおすすめだ!
無人島に持っていきたい1冊。無人島じゃ、意味ないけど。
| あらしだ | カレー日記 | comments(2) | trackbacks(0) |
カレー日記。
50店舗を前にして、ちょっと足踏み状態。店がない!
東京の上半分も攻めないと、そろそろ手詰まりだな。
気分は、戦国武将の嵐田です。

今日、紹介する店なんですが、名前はちょっと伏せておきます。
あのね、恵比寿のガーデンプレイスの方に用があると寄るようにしてる
カレー屋さんがあったんですよ。有名店の支店で。
で、今日もそこに行ったんだけど、別のカレー屋になっちゃってて。
ま、せっかく来たから食べてみようかーと思って入店したんだが。
どうやら、オープンは1週間くらい前で、まだ店員は新人ばっかで。
店長がひとりでがんばってる感じ。メニューは5種類くらいのカレーがあって、
どれもちゃんとこだわっているような雰囲気。
そこから2つ選んで、ハーフ&ハーフを注文したんですわ。
でね、新人さんが明らかに慣れてない手つきで、
僕のカレーを作りはじめたわけ。なんていうの、
ひとつひとつの手順を自分の中で確認しながら作業する感じ。
で、皿を用意して、その皿を巨大な炊飯ジャーみたいなマシーンの
下に設置して、ボタンをピッピッと押す。
すると、そのマシーンから、黄色いライスが、
にょろにょろにょろとソフトクリームみたいに出てくるの。
思わず、二度見ですよ。え、えーーー!?って。
彼はお皿でぐるぐると、ソフトクリームを作る要領で回転させて、
ライスを盛ったわけです。なんですか、このマシーンは。
その後は、カレーを入れるんだが、まず測りの上に乗せて、
重量をチェック。それから、カレーを入れ、また重量チェック。
首をひねる彼。どうやら重量が合わなかった模様。
再びカレーを入れ、また重量チェック。
またもや、首をひねってカレーを入れ、重量チェック。うなずく。
ハーフ&ハーフのため、今度は、別サイドに、別のカレーを入れる。
また重量チェック。またカレーを入れる。重量チェック。
てか、どんだけ重量チェックするんだよ!
きっちりやるってお店の方針なんだろうけど、なんだかね。

出てきたカレーは、ちゃんとしてるんだけど、
出来るまでの工程を目の前で見てしまったから、全然おいしそうに見えない。
とくに、あのライスマシーンはないよ。
実際さ、いろんな店で、あれに近いもんは使ってるんだろうけど、
せめて厨房でやって欲しいよね。
にょろにょろにょろと出てくるライスは、むしろホラーでした。はい。

味がちゃんとしてるだけに、がっかりなカレーだった。
まさにがっカリー。おあとがよろしいようで。

20080531125415.jpg
| あらしだ | カレー日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
カレー日記。
今、いちばん気になるカレーは、松屋の麻婆カレーな嵐田です。
これは果たして、麻婆なのか、カレーなのか。

今日は、家に引きこもって作業する日だったんですが、
昼にお腹がすいて、近所にカレーを食べに出かけたんですよ。
チャリで、祐天寺のカーナピーナに行こうと思って。
でね、この店、いつもすいてるんだけど、なぜか店内が満員。
え、何が起きたの?あきらかにテンパってる店主たち。
こりゃ、カレー出てくるまでに30分はかかるなと判断して断念。
あとでわかったんだけど、前日に「アド街ック天国」の
祐天寺特集で3位だったらしい。そりゃ、混むわ。

で、前から気になってた、うどん屋の「田中」に行くことに。
祐天寺と中目黒の間にある駒沢通り沿いにあるお店。
かすうどんっていう、関西ではメジャーな「油かす」ってのが
入ってるうどんが名物なんだけど、ちょっと前に、
カレーうどん始めましたって紙が貼ってあったんだよね。

緊張して入店すると、気さくなおばちゃんが接客してくれた。
若者がやってそうな店構えだったから、ちょっと意外。
おばちゃんと談笑しつつ、かすカレーうどんを注文。
数分後に、すげえデカいのが来た。
早速、いただいてみると、おいしいです。
まず、うどんがおいしい。そして、油かすがおいしい。
カレー部分は、正直、そこまで特筆することはないけど、
トータルとしての満足度は高い。

そして、何より、おばちゃんがいい。
だって、唐突に席の近くにきて、「髪の色いいわね」
って誉めてくれたの。この色にしてから、いろんな人に、
すごい色だねとは言われるけど、良いって言われることなかったからさ。
ま、そんなおばちゃんの髪は、金髪のメッシュだったんだけどな。

朝までやってるから、また、ふらっと来ようと思う。
髪の色に自信がなくなったら。

048.かすうどん田中 田中製麺所(中目黒)
20080526195625.jpg
感想:そもそも、かすうどんって名前がすげえよな。
| あらしだ | カレー日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
カレー日記。
最近、カレー日記を書いてなかったのは、飽きたからじゃないんです。
ちゃんと食べてたんだけど、いい新作に出会わなかったんです、
と言い訳をする、嵐田です。

今日のカレーは、銀座にある「ナイルレストラン」
1948年創業の本格インド料理店。
カレー通なら誰もが知ってるお店ですな。
銀座って全く縁がなくて、別件の用事のついでに行ってきました。

入店し、席につこうとすると、インド人の店主が、
「ムルギランチね?」と聞いてくる。
一応、聞くけど、違うもん頼むわけないよね?的なニュアンス。
この店、この、いきなりメニューを決めつけてくるのも名物なのです。
僕は当たり前のように、冷静を装い、「はい」と答えてみた。
そして、やってきたムルギーランチ。
カレーにデカい鳥肉が骨つきでライドン。
そして、その場で店員さんが、ナイフで荒っぽく骨と肉を切りはなす。
あの・・・、おもいっきりカレーがテーブルに飛び散ってるんですが・・・。
いや、これはアトラクションなんだ。
ディズニーのジャングルクルーズの水しぶきなんだ。
飛び散って当たり前、むしろ飛び散らかしてくれて、ありがとう!
これも込みで楽しむのが流儀なんだろう。
店員さんは悪びれることもなく、飛び散ったカレーをナプキンで拭いた。

さあ、気を取り直して、カレーを食べようとすると、
今度は店主が「よく混ぜるのよ!」と一喝してくる。ちなみに、これも名物。
となりの席に座ったカップルの女性は食べてる途中も、
混ぜるのが遅いとか、全部をちゃんと混ぜろと怒られていた。
まあ、これもアトラクションの一部なんだろう。受け入れようじゃないか。

さあ、いよいよカレー。
ほろほろに煮込んだ鶏肉に。マッシュポテトと、
しっかりと煮込んだキャベツが乗っかってる。
それを一気に混ぜて食してみると、ああ、おいしい。
混ぜる必然性があるのかは分からないけど、たしかにおいしい。
これが名物、ムルギーランチの実力か。やるね。

ただ、なんか落ち着かず、焦って食べたせいもあって、
ちゃんと味わえなかったりもした。だって、怒られそうなんだもん。
次、来る時は、もっと堂々と食べることにする。

そして、僕はお会計の時に、もう1度、驚くことになる。
メニューも見ずの頼まさせられた、ムルギーランチ。
じつは、1400円。意外と高けえ。

047.ナイルレストラン(銀座)
20080525123952.jpg
感想:皿の上で、鳥を解体するから、こんな感じの盛りつけです。
| あらしだ | カレー日記 | comments(1) | trackbacks(0) |
カレー日記。
カレーは病気に効くって本が、ココイチに売ってたんですが、
僕の風邪は、いっこうに治りませんよ。嵐田です。

今日、紹介するのは、日本を代表するカレー屋さん「エチオピア」
すでに書いたつもりだったけど、書いてなかったことに気づき、
いまさらですが、ご紹介。このお店、本店は神田にあるんですよ。
だけど、恵比寿のガーデンプレイスの三越の中にもあってね。
しかも、普通のお店ではなく、デパ地下の食品売り場の真ん中に、
カウンター8席だけが並んでいるという、かなり変わったスタイル。
ま、エチオピアのカレーが近所で食べられば、
そこが食品売り場だろうが、婦人服売り場だろうが構わないわけですがね。

今日は、チキン&野菜カレーを注文。辛さは、3倍で。
ちなみに、ここの店、辛さは70倍まであります。
怖くて、まだ3倍までしか注文したことはありません。
だってさ、単位が「倍」なんだよ?普通、1辛、2辛とかでしょ。
10倍とか、あまりに想像がつかなさすぎて、頼む勇気がない。
でもね、ここのカレーは、そういう辛さが目玉とかではなく、
味が、すげえ、おいしいのよ。食べてる最中に、
もう、また食べにきたくなるような。不思議な魅力があるんだよね。
スパイシーであり、ジューシーであり、マイルドであり。

ここは文句なく、人に薦められるカレー。
ただ、食品売り場の真ん中なので、それなりに人に見られますがね。
女子とのデートで恵比寿ガーデンプレイスに行って、
なんかいいレストランにでも連れていくと見せかけて、
エチオピアに行くのは、そうとうな高等テクニック。
別れたいカップルにオススメです。

あ、インドカレー屋なのに、エチオピアはおかしいだろうと思ったあなた。
その通り。変だよね。エチオピアって、アフリカだもんね。
なぜ、エチオピアかっていうと、店主がエチオピアのコーヒーが
好きだからだって。なるほどー。
以上、コーヒーだけに豆知識でした。あと味がよろしいようで。

046.エチオピア(恵比寿)
20080424031843.jpg
感想:行くなら、最初は神田店がオススメ。だって、デパ地下なんだもん。
| あらしだ | カレー日記 | comments(2) | trackbacks(0) |
カレー日記。
ここだけの話、カレー日記を書くことに、すこし飽きてきた嵐田です。
あ、カレー自体は飽きてないですよ、ご安心を。

今日、紹介するのは、原宿の奥の方にあるカフェ「COCONGO」
行こうと思ってたカレー屋がなくなってて、
どうしたもんかなーと思ったら、ここを見つけ、メニューに魅かれ入店。
だってさ、カレーの名前が「旅人のカレー」だよ?気になるじゃんね。
で、さっそく注文。「旅人のカレー、で」。微妙に恥ずかしい。
でもさ、「旅人ください」っていうのも変だしね。

やってきたのは、タイカレーとひき肉のカレーの2種類が楽しめるカレー。
どこらへんが「旅人のカレー」なのかの説明は、もちろんなし。
タイも、ひき肉も、どっちの世界も旅できるから、とかかね。
それか旅人なら、2つ食って、元気だしとけ!みたいな。
正解はカレーの神のみぞ知る。

で、気になるお味の方は。まずはタイカレー・・・
お、おいしい!
これはカフェカレーだと思ってなめちゃいかんね。ちゃんとしとる。
続いて、ひき肉のカレー・・・
お、これもおいしい!

やるな、旅人。オサレカフェのなんとなくおいしい気もするカレーとは、
ぜんぜん違う本格感。いい店、見つけた。また来よっと。
ただ、旅人のカレーという名前である必然性は謎。
この店のカレーは全部で3種類なんだけど、「タイカレー」、
「ひき肉と野菜のカレー」、そして「旅人のカレー」。
絶対、おかしいよね。ひとつだけ、あきらかに仲間はずれだよね。
他のがさ、勇者のカレーとかだったら分かるけどさ。
あ、そういうカレー屋さんいいね。メニューがドラクエっぽいの。
戦士のカレー、魔法使いのカレー、賢者のカレー、商人のカレー、
魔王のカレー、神々のカレー、ロトのカレー、呪われしカレー、
天空のカレー、導かれしカレー、カレーそして伝説へ。とか。

ま、いいか。

045.COCONGO(原宿)
20080325002912.jpg
感想:ごはんを崩す、喜びがあります。
| あらしだ | カレー日記 | comments(1) | trackbacks(0) |
カレー日記 番外編
友人から、「世界一のカレー サボテン」という店の
写真が送られてきました。宮城県塩竈市にあるそうです。
世界一のカレーが、そんなところにあったとは。

この世界一って、大きなこと言ってるわりに、
店がまえは、すげえ普通ってあたりが渋いよね。
能ある鷹は、なんとやらですよ。
ヨーダを見て、ルークがジェダイマスターだと
思わなかったのと同じですな。見た目で判断しちゃいけねえと。
しかも、サボテンって名前、カレーと全然関係ねえし。
たぶん店長がサボテン好きなだけなんだろうな。
そこらへんも、そうとう渋い。いつか行ってみたいものです。
カレーの世界は、やっぱり奥が深い。

080412_125522.JPG
| あらしだ | カレー日記 | comments(2) | trackbacks(0) |
カレー日記。
さすがに、生活圏内に行ってない店がなくなってきた嵐田です。
そろそろ遠出しないとな。

このカレー日記、けっして、超おいしい店だけを紹介してる
わけじゃないんですよ。中には、普通なお店もあったりで。
ただ、この日記を見て、行ってみて、「おい、あらしだ!
こんなカレー紹介して、ふざけんな!金かえせ!」的な
ことにはならないレベルは保っておるつもりなんです。

だが、中には、衝撃的な店もありまして、
今日は、そんな衝撃的だった店をご紹介します。
ちょっと前になりますが、ランクのスタジオコーストのイベントの帰りに、
渋谷会のみんなで寄ったラーメンの「どさん子」のなんとか店。
どさん子はチェーン店で、フランチャイズ化され、
各店舗ごとに独自の成長をとげているんだけど、
僕たちが行ったお店は、なんか、すごかった。
え、ラーメン屋だったら、ラーメン日記じゃないのかって?
その通り。だけどね、ここには、カレーラーメンってメニューがあるのよ。
で、僕は、カレー野菜ラーメンってのを注文。
今、思えば、ここで普通の味噌ラーメンとかにしとけば、
よかったんだよね。それをあえて、こんな変り種にしちゃって。

で、やってきたカレーラーメン。
見た目は、カレー的な色のスープに、こんもりと野菜が。
さっそく、スープから、いただいてみる・・・。ん?おかしいな。
もう、ひとくちスープを飲んでみる。・・・・・。あれ?
不思議に思った僕は、僕以外にカレーラーメンを注文した
出口さんの方を見てみる。目が合う。
「これ、おかしいっすよね?」
「うん、おかしい」
目と目で通じ合ってみる。そう、このカレーラーメン、
カレーの味はするんだけど、味がしないんです。いや、カレーの味はするのよ。
だけど、味がしないの。薄味とも違う、なんとも言えない無味感。
例えるなら、カップヌードルのカレー味を倍の量のお湯で
作ってしまったような。不思議な気持ちになっていると、
出口さんが店主に声をかけた。
「このスープって、どうやって作ってるんですか?」
「これはね、ただのカレーじゃないんだよ。特別なやつなの。」
「へえ〜。何が入ってるんですかね?」
「いろいろ入ってるよー。えーとね、味の素とか・・・」
いきなり、味の素かよ!!もうちょいあるでしょ。
たとえ、味の素を使っていても、最初に言う必要ないじゃん!
特別なカレー粉を使ってるとか、なんでもいいようあるのに。
それを、最初に味の素を入れてるって宣言しちゃう店主、あっぱれ。

そんな、カレーラーメンでした。
ボリュームは、すごいことになってた。
いくら食べても食べても減らないくらい。
むしろ、麺が増えていくような錯覚すら覚えた。
「マナヴさん!このラーメン、食べても食べても増えていくよ!
 きっと、なんか憑いてるよ!怪奇現象だよ!」
「ただ、麺が伸びてるだけっしょ。」
思わず、そんなやりとりも。そんくらい、食が進まなかったです。
こちらのお店、カレーラーメン以外がオススメです!

たぶん、僕たちが立ち寄った店が、なんか奇跡的なお店だったんだと思う。
たまたま街道沿いの店に立ち寄ったので何店だかもわからないし。
もしかしたら、すべて、僕の夢だったのかもしれない。
うん、そうだ。きっと夢だったんだ。夢に違いない。

044.どさん子(東京のどこか)
20080325003205.jpg
感想:カレーラーメンが世の中の定番ではない理由がわかった。

| あらしだ | カレー日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
カレー日記。
なかなか風邪が治らないのは、
カレーばっかり食べてるせいではないかと思う嵐田です。

ちょっと前の話になるのですが、ストライカーズのワンマンの日、
ライブの前に、新宿でカレーを食べてから行きました。
普段、新宿ってあんま使わないから、新宿はエリア的に弱いんですよ。
って、エリアの弱いとか強いってなんだよって話だよね。
僕はいったい、どこへ向かっているんだろうか。

そんなわけで、今日のお店は、日本カレー界の聖地「新宿中村屋本店」
中村屋?肉まん屋じゃねーの?と思った方、大間違い。
中村屋といえば、カレーですから。
HPによると「昭和2年発売の、日本で初めての純印度式カリー」だそうです。
大昔に食べたことはあったんだけど、カレー日記を始めてからはなかったので、
ひさびさに来店した次第。この新宿中村屋本店は、ビルの各フロアに
中村屋のいろんなお店が入ってるんですが、カレーを食べるなら、
2階が正解だそうで、僕も2階のレストランへ。
休日の夕方に行ったにも関わらず、店内は満席。
家族ずれやカップルなんかが多いんだけど、
30代、40代くらいの1人の男性も多い。
休日に1人カレー・・・。え、みんな、カレー日記でもやってんの?

注文したのは、当然、 インドカリー。
鶏は品種、飼育日数、飼料、飼育方法を指定したものを使用し、
おいしさを引き出すよう骨付きで煮込む。
淡路島及び丹後産の玉ねぎなど選びぬいた素材と、
バター、ヨーグルトなどの乳製品と20種類以上のスパイスを使用してるそう。
食べてみると、ああ、おいしい。安心感のある、おいしさ。
これはね、まぎれもなく、日本のインドカレーだよ。
ベーシックでスタンダードでありながら、色あせないおいしさ。
カレー界のビートルズだね。(これ、前もなんかで言ったっけ?)

あっという間に食べちゃいました。
いやー、幸せな気分になるね。
このまま、ストライカーズ行かないで家に帰りたいくらいだわ。

そんなわけで、新宿に行く際は、中村屋はオススメです。
4月10日のLOFTでのライブの前に、いかがでしょ?
ただね、ここのカレー、1400円もすんの。高いよね。
でも、1回は食べた方がいいカレーです、はい。

043.新宿中村屋本店(新宿)
20080325002950.jpg
感想:チキンは骨つきなんですが、気をつけないと刺さります。
| あらしだ | カレー日記 | comments(1) | trackbacks(0) |
カレー日記。
日記が食べてるカレーの数に追いつけてない嵐田です。
がんばって更新します。

今日、食べたのは、ずっと行きたかった超有名店「デリー」
本店に行きたかったんだけど、六本木のミッドタウンにあるので、
そこで食らいました。デリーは、1956年に創業で、カレー本には
必ず出てくるし、このお店に対して熱い思いを持つ著名人も多いお店。

ミッドタウンのデリーは、オシャレな感じで、こざっぱりしております。
メニューも豊富。悩んだ挙句、デリーカレーとインドカレーの2種盛を注文。
やってきたカレーは、かなり見た目的にも、似てる感じ。
まずはデリーカレー。ご飯にはかけず、カレーだけでいただいてみると・・・、
おー、なるほど。おいしいわー。こりゃ、ただもんじゃないね。
奇抜さはなくスタンダードなのに、どこか個性的。
続いて、インドカレーをいただくと・・・、
あれ?さっきのと一緒・・・?
もう一度、デリーを・・・ん、やっぱり一緒?
こっちがデリーで、こっちがインド?
あれ、あっちがインドで、こっちがデリー?
こっちがマナで、あっちがカナ?こっちがカナで、あっちがマナ?
「君、マナちゃんとカナちゃんを足して2で割った感じだね。」
(↑これは、中村マナヴさんのモチネタです。)

その後、何回か味くらべをして、やっと違いがわかってきた。
これ、違いが微妙すぎる気が・・・。
もしや、僕って味オンチ?ちょっと不安になりました。

でもね、とにかく、おいしかった。
スパイシーで辛いんだけど、それがちゃんとおいしいの。
そして、食べていて、ぜんぜん飽きない。
他のも食べてみたかったなあー。
こりゃ、ちょくちょく通ってしまいそう。
やっぱ、カレーってのは、ほんとに奥が深いね。

042.デリー(六本木)
20080328152522.jpg
感想:じつは、ほんとに一緒だったんじゃねえの?
| あらしだ | カレー日記 | comments(1) | trackbacks(0) |
| 1/5PAGES | >>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

レインボー
レインボー (JUGEMレビュー »)
東京パレード
東京パレード、初のミニアルバム!
君の顔
君の顔 (JUGEMレビュー »)
東京パレード
限定マキシシングル!絶賛発売中です!

このページの先頭へ